陰口への考え方・対処法、自分の経験を踏まえて。

( ↑ 大山の森の中で、見上げた様子。ブロッコリーみたい。)

※この記事は約4分で読めます、覚悟して下さい。(500文字で1分とした場合)

パニック障害の経歴 発症から11年後〈1〉アルバイト編

ネットカフェにて言われた陰口。

↑ の記事中にはネットカフェで陰口の出来事を挙げていますが、

実はどの職場にも陰口は存在していましたし、自分も言っていました。

ですが、陰口を言うことで何になるか、その対処法、学んだことを書きます。

陰口

ネットカフェにあった陰口について。

陰口というのは、基本は悪口です。

「アイツは仕事が遅い」「仕事が雑でこっちに迷惑が掛かる」「口と行動が伴わない」等、

どの会社でも陰口は必ずありますが、

ネットカフェで自分に向けられた陰口については、自分にも原因がありました。

それは、自分が繊細、傷つきやすかったためです。

当時の自分は、いや、多分今もですが(汗)ひじょぉぉおぉぉおに傷つきやすく

少し怒られただけで、周りが気づくほど、すごく凹んでしまってました。

(反省してますオーラが強すぎるっ!!!)

そんな姿を見せられると、怒る方も怒れず、陰口になってしまったんだとか。。。

怒る方も、怒られる方も、言い方、捉え方、というのは難しいところだと思いますが

もし怒られた場合は、反省してますオーラ(._.)よりも

次から気をつけます!(`・ω・´)ポジティブオーラを纏ったほうが

お互いの為に良さそうです!

陰口は反射する

陰口を言うと、自分に返ってくると聞きますが、あれは本当だと思っています。

自分もネットカフェで働いていた時に、よく陰口を言っていたと思いますが(汗

陰口を言う者同士、意見が合えば共感でき、その共感はストレス発散へ繋がります。

ですが、共感してくれた相手が必ずしも自分への陰口を言わないとは限りません。

むしろ、

自分が発言した陰口で共感していた相手が、陰で自分の悪口を言っている可能性もあります。

知ってしまえばとても恐ろしい世界です。誰も信じられなくなります……

職場に陰口を言う人が多いほど、普段言わない人も空気に流され陰口を言ってしまう事があると思うので、しっかりと自分の意思を持って対応する必要があります。

自分への陰口を聞いてしまった場合

何処かから経由して、自分への陰口を聞いてしまうことがあると思います。

その時に、怒りで陰口を言った人物を恨んで、陰でボロクソに言い返すのではなく

言われた原因を考えてみて下さい。

ネットカフェにいた頃、自分への陰口を第3者から聞いてしまい、ものすごく心外で、怒りよりもショックの方が大きかったです。

ですが、その陰口に対し、自分も思うところがあり、仕事への意識が変わりました。

自分に言われた陰口は簡単に言えば、仕事が遅いことだったのですが、

陰口を言う人は、話を聞く相手に、いかに面白く伝えるか、を考えていたりするので、

当然、面白おかしく作られた陰口を直接本人が聞けば、怒りや悲しみが大きいと思います。

そこで、

陰口を言い返す・ショックで沈み込む…のではなく

自分への気づきだと思い、原因を考え、改善をしてみて下さい。

他人から言われることでしか、気づけない自分の欠点もあるので、

たとえそれが陰口という形の悪いものだとしても、勉強だと思い、

これを読んでいる方には自分を磨いてもらいたいと願います。

言われた陰口に対し、原因がわからず、明らかに相手が悪いと思うのであれば、

陰口を言ってくるクソ野郎のことは相手にせず、

尊敬出来る人でも探して、自分の身になることをやっていきましょう!

陰口への対処法

1番良いのは、

共感を求められれば、聞き流すように共感し、自分からは決して陰口を言わない事です。

陰口を言う相手のことを、大切に想うのであれば、

『陰口は良くない、言われる相手にも良いところはある。そもそも陰口を言う暇があるなら自分を磨け!テメェは誰と何と戦ってんだよ!!』など

と注意することも必要です。

ストレス発散のために愚痴や陰口が必要な場合は、

言う相手(信頼できる友達など)を選び、お酒を飲みながらでもストレス発散してください。

陰口にわざわざ首を突っ込み、悩みの種を増やすのは止めましょう。

同じ土俵から降りて、俯瞰して見ることが自分自身の成長に繋がると思います。

まとめ

陰口に対する自分の考えを書きましたが、どうでしょうか。

参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

m(_ _)m

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018