IBSとパニック障害の進捗(2019.3)

※この記事は約7分で読めます、覚悟して下さい。(500文字で1分とした場合)

2019/10/22 追記しました。

目次の「追記」からどーぞ。

題名の通り

IBS(過敏性腸症候群)

パニック障害

についての記事になります。

上記2つに

心当たりのない方、無関係の方は閲覧をご遠慮ください。

……と、注意はしておきます。

IBS(過敏性腸症候群)の現在

以前の記事

目次 1.考え方・捉え方 2.過敏性腸症候群について 3.昔の自分と今の自分(番外編) 4.対策・対処法 5.食事制限(前日の夜 〜 登校・出勤前) 6.市販薬を飲む 7.カウンセリングへ行く 8.心療内科へ行く 9.自立支援医療制度(心療内科へ行く場合) 10.過去に自分が飲んでいた薬 11.高校を辞める(最終手段) 12.最後に

から変化はありません

良くもならず、悪くもならず。

自分の中では

『IBSという症状が原因』……というより

単純に

『お腹にガスが溜まりやすく、調子が悪くなりがち』といった具合。

要するに

『お腹が弱い人』です。

相変わらず、

室内で人が多い場所……最近ではハローワークに行った際、人のざわざわ感が変な緊張感を生み、お腹の調子が崩れる(腸が活発に動く)ことがありました。我慢で事なきを得ましたが。

牛乳とコーヒーでお腹が緩くなることを自分で理解しておきながら、“ 仕事中以外は ”食事制限をしていないので、そのぶん出かけた先が[人の多い室内]だったりすると調子を崩しやすいかもしれません。

自分は最近、建設現場で働く【内装工】に就職したわけですが

内心、デスクワークのような室内で働く仕事(ITやWEB、ライターなど)がしたかった想いがあります。

でもお腹の弱さを考えると、室内でじっとして働く仕事は厳しいと思い(在宅ならいいが、技術もない為)体を動かす仕事を選んだフシがあります。

【内装工】で働いて2週間経ち、毎日が力仕事でめちゃくちゃしんどいものの、体を動かしていると体調に意識がいかなくなる利点もあり、IBSに悩まされずに働けています。

悩みが1つ減るという意味では、こんな働き方もアリだと思えます。

まとめ

相変わらずお腹は弱いが、悩まされてもいません。

パニック障害の現在

以前の記事

目次 1.製造業で正社員 2.初めての製造業 3.企業実習の時 4.仕事内容 5.報連相が、めちゃ大事! 6.薬の服用をやめた 7.人生のバイブル(聖書)との出会い 8.本を読むキッカケ 9.1人暮らしを始める 10.月の残業100時間 11.その他、会社での出来事 12.相変わらずの会議室 13.出張・研修 14.なぜ研修には行ったのか 15.出張や見学はなぜ断ったのか 16.退職 17.まとめ

から快復してきています。

今は他人の運転する車に乗っても平気みたいです。

大丈夫かも?と思えたキッカケは退職して無職だった頃、前職の先輩に登山を誘われた時のことでした。

その人は【人の車に乗ることが苦手な自分】を知っているので、いつもはわざわざ別々の車で山に向かい一緒に登山する流れなのですが、自分自身『いつまでも臆していては駄目だ』と常々感じていたため、その日は勇気を出して相手の車に同乗することにしました。

車で片道1時間30分かかる道のりでしたが、行きも帰りも何の問題もなくて『あれ?大丈夫かも……』と少し拍子抜けしたような感じでした。

自分自身の感じている不安とは裏腹に、行動してみると案外平気だった。ということが分かりました。

最近は

地元のバイパス(高速道路の短い版)にもなんとか乗れるようになりました。(ときおりパニック発作を誘発するような考えが襲ってくることがまだあり、なんともないわけではありませんが。)

バイパスを乗れるようになったのは、アルバイトでやっていた【ポスティング】による影響が強いかもしれません。

【ポスティング】を始める前はバイパスに乗ることを、わざと避けていましたが

バイトを始めてから車の燃費と時短を考えるとバイパスに乗った方が効率が良いため、思いきって乗ることにしました。

久しぶりに乗った時は不安も大きく、バイパスに乗ったはいいが最寄りの分岐ですぐに下りることもありましたが

バイパスに日々乗る中で、1つの法則に気づきました。

それは、【ポスティング】後の

“ 疲れた状態 ”でバイパスに乗ると全く平気だったこと!

軽い酸欠、肉体疲労によってパニック発作の不安を考える余裕がなかったのか、憎っくきあのバイパスを17時頃、夕日を浴びながら清々しい気分で走っていたことを今でも覚えています( ´∀`)キモチイイ!!

出勤時のバイパスでは不安がよぎることがあったことを考えると、パニック発作を考えられないほどの肉体疲労をしていれば何処にでも行ける!ということを発見しました!!(国民栄誉賞ください!

……とわかったものの

バイパス乗るために、わざわざ酸欠や肉体疲労させることは出来るはずもなく……(国民栄誉賞返却します。。

誰か、人間を酸欠状態にさせる道具を開発しt…… 危険すぎるッ!!/(^o^)\

度々、

【内装工】へ就職した!と言っていますが実はこの会社、

出張があるようで……(求人票には書かれてなかったんですが……)

早くも今週3日間、県外へ出張に行くことになりました (ー ー;)

勤務場所は島根から高速道路を使って3時間かかるところ。

面接の時点で『自分は高速道路が苦手』という話をしていたので、「運転はしなくていい」と社長から配慮はしていただいたものの、流石に不安です……

不安は感じつつも、【自分が成長しなければいけないとき……】だと覚悟を決め、人生初の出張へ赴こうと思います。。

『……この出張が終わったら俺、ブログ更新するんだ。(フラグ)』

真まとめ

パニック障害は確実に快復してきています

昔「年齢を重ねれば良くなる」と言われた通りに。

自分で高速道路を運転することは、まだまだ無謀だと感じますし、無理をして悪化する【最悪の事態】を避けるためにも、仮に社長に命令されたとしても、しばらく挑戦は出来ないと思っています。

結局は【慣れ】なのかもしれませんが、『挑戦してみよう』と心が追いつくまでは休み休みでゆっくり快復していきたいですね。

バーチャルおばあちゃんをご存知ですか?(余談)

youtubeのアイドル・バーチャルおばあちゃん、略してVB(バーチャル・ババア)

自分もチャンネル登録していて楽しませてもらっていますが、この記事を書こうと思っていた今日!(2019/3/10)

ちょうどVBの動画にて、IBS・パニック障害と思われることの話をされいていたので、無許可でご紹介させていただきます。(削除依頼あれば消します)

このVB、

一見するとお婆さんの皮を被ったサイコパスなクソ野郎(男)なのですが(※褒め言葉です)

実況中にときおり見せる【スジの通った発言】が的を得ていて、実は“ 只者じゃない ”のがとても魅力的で、好きになりました。

年齢は自分に近いと思われ、youtubeが流行る前にはニコニコ動画で色々と活動されていたようです。

で、今朝、配信されていた動画がこちら

おばあちゃんが朝から若者の悩みをズバリと解決! ◆バーチャルおばあちゃんtwitter

この動画は

視聴者から送られた質問にババアが返事をする動画になっていますが、その返しがすごいです!さすがババア!!

17分50秒〜

IBS、パニック障害と似たような質問が届いていますが、

VBの答えは

「自分がキレイだと思い過ぎ」

と言ったこと。

それを聞いて初めは理解出来ませんでしたが、

VB「日雇い労働のきったねぇ仕事すれば、無くなった気がする」

とのこと。

周りなんてどうでもいいと開き直れる心を持てるように…潔癖意識をなくすには、日雇いのきったねぇ仕事で精神が鍛えられるってことなんじゃないかと。

IBSもパニック障害もわがまま病ですかね……本人が辛いことに変わりはありませんが。

19分59秒〜もたいへん興味深いです!

(表向きはふざけたことしてるけど、この方も苦労されて今があるんだなぁ〜……と。)

なんにせよ、面白い方なので興味のある方は見てみてください。

まとめ改

IBS、パニック障害に共通して言えることは

精神面の弱さでしょうか。

どちらも肉体労働を通して緩和されるような気がしました。

運動はストレスを減らす。とよく言われますし、同じように悩んでいる方は

『肉体的に疲れることも視野に入れられてみては?』と。

追記

内装工をやって半年以上経ちました。

改めてこの記事を読み返してみると、

IBS、パニック障害が単なる精神面の弱さでは済まない気がしています(汗)

自分自身「精神面が弱い」と自覚はありますが、半年以上、辛い力仕事をやってもIBS、パニック不安が劇的に良くなってる!…とは言えない状況です。

精神面が弱いのは確かなんですが(忍耐力は多少あるかも[手前味噌])、それ以上にHSPと言う気質、性格とは別の、変えることが出来ない気質影響してるのでは?と思わざるを得ません。

HSPの本にもIBSのことが書かれてましたし……ストレスを感じやすいことが影響しているのかも。

自分なりの対策が思いつけば、また記事書こうと思います。

この記事読んでいる方は、「hsp(ハイリー・センシティブ・パーソン)」についても調べてみることをお勧めします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

m(_ _)m

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