数学も仕事も【同じ】だった話。「考えて行動しろ」の話。

※この記事は約5分で読めます、お覚悟を!(500文字で1分とした場合)

突然ですが、問題です!(デデンッ)

Q.【1+5=】

……

正解!【6】です。(ピンポンピンポンピンポンッ!)

【イチゴ】だと思った方、自分と同じくらいひねくれてますね!素晴らしい!

ゴホンッ

なぜ答えが【6】だと分かるんでしょうか?

「なぜって、そりゃぁ小学生でも解けるただの足し算だから。」

そうではなく、

足し算の【やり方】を【誰か】に教えてもらったから、解けるんです。

この記事はそんなお話。

やり方は必ず誰かに教えてもらう必要がある

うん、すごく当たり前な話だね!💦

でも、すごく大事なお話。

最近の出来事

最近、

職業訓練校の入校検定に受かるために、中学〜高校の数学を勉強してました。(去年の試験問題を参考に)

実際の去年の試験問題がコチラ

読者の方はこの問題とけますか?

現役の学生ならともかく、今や社会人で、勉強した記憶がすっ飛んでる方には[わけわかめ]だと思います。自分もそんなわかめの一員でした。

で、問題見ても解けないんですよね……何をどうやったら何になってどうなるのか……

分かるわけがないんですよ、教わった記憶を失くしたわかめ達には!分かるわけがないッ!

(歴史的な偉人は別ですが…)

【やり方(解き方)】が分からないことは、いくら考えても分からないんですよ。

この【いくら考えても分からない】ことは「仕事も同じだな」ってことを、ふと思ったんです。

【数学の公式】も【初めてやる仕事】も

やり方を教わらないと、出来ないんです。

これは数学に限った話ではなく、日常生活も、車の免許だったりも【誰かに教わったから出来る】ようになったんです。

この世は、1人では出来ない事だらけなんです!だから些細なことに感謝しろとあれほどっ!脱線しました、すみません。

要するに!

教わってないことはいくら考えたところで無駄だから、潔く教えを乞いましょうと。

分からないことは考えるだけ時間の無駄なんです。一般人が「考えて考えて」分かる範囲は基礎を教えてもらった後の応用部分です。

(歴史的な偉人はべt……

これが分かってから(分かるの遅くね?汗)の数学の勉強は、とにかくネットで公式を習い、問題を解くという繰り返しでした。(インターネットに記事上げている方々のおかげです)

【分からないから習う】ということの戸惑いが無くなりました。

(心のどこかで「考えたら分かる」ものだと思ってた…)

このことを仕事に置き換えて考えてみる。↓

「考えて行動しろ!」の意味

この「考えて行動しろッ!」というセリフ、言う側にとっては実に都合がいい。

働いて間もない新人の方、誰もが言われるであろうセリフ。

言われるとビクッ!としてしまう嫌なセリフ……

言われた方は、落ち込んでしまう黒魔法的セリフ……

嫌な思い出しかありませんよね!!

このセリフを言われたくないがために、上司に【分からないことを聞くに聞けなく】なり

(「また、『考えて行動しろッ!ゴルァあああ!ヽ(`Д´#)ノ(過剰)』と言われるんじゃないか……」と思って、発言できなくなるあの感じ)

そしたら上司からは

『分からないなら聞いてこいや!ゴルァああああヽ(`Д´#)ノ(過剰)』を言われる悪循環……どうすりゃあいいんだよ!泣

こうなってしまったら、仕事が嫌になって嫌になってやる気も出なくなります。退職さえ考えます。

ですが、

上記の

【やり方は必ず誰かに教えてもらう必要がある】を頭に置いて

【聞くべきか・聞かないべきか】をハッキリさせましょい。

仕事も、教わってないことはやり方を聞こう

躊躇ってはいけないポイントがコレです。

【教わっていないことは聞く!】

やはり仕事も数学と同じで

やり方(公式)が分からないのに仕事(問題)は出来ません(解けません)

上司に、教わっていないことを聞いて「考えて行動しろ!」と言われるのであれば、その上司が腐っているので、頼る上司を変更するのが吉です。

ただ、

最初のうちは分からないことだらけなのに対し、働いて3ヶ月くらい経つと数学でいう応用問題的なことが沢山あると思います。

考えても絶対わからないこと、上司の働き方を目で盗んで考えて分かること、仕事に対する学習意欲次第で分かる仕事など……ここまでくると仕事に対してのモチベーションもそうですが、人それぞれ個人差は絶対にあるので、やはり、考えても分からない仕事に対しては少し勇気を出して教えを乞うしかありません。

避けるべき行動

上司から、必ず「考えて行動しろぉぉお!!ヽ(`Д´#)ノ」

と、言われてしまう原因は、

【教えてもらったことを、忘れている】です。

これは極力避けなければいけません。せっかく教えたことを部下に忘れられてしまうわけですからね……上司が怒るのも当然です。

そうならないためにも、教わる際はメモを取ることをオススメします!!

このメモ取る行動をしてない人が意外と多いんですよね……

「俺は、メモ取らなくても覚えていられるからな!」と思っているのか、ただただ面倒臭いのか……メモ取らずして教わったことを再度上司に聞くのは自業自得です。もちろん自分にもありますが💦その場合の責任は自分にあります。何言われてもしゃーないっす。)

……

まぁでもね、曖昧なことは沢山ありますよ💦

上司は教えたつもりでも、部下には通じてなかったり。

上司には考えて分かることでも、部下にとっては教わらないと分からないことだったり。

上司から「考えて行動しろ!」と言われてしまう時は、どうしてもあります……絶対避ける方法は無いです。

お互い人間ですからね、分からないことを悶々と考えるよりも、少し勇気を出して質問する方が仕事の流れが良くなります。……と、自分にも言い聞かせます。

人には個人差が絶対にあり、

1回聞いて覚えられる優秀な方がいれば

100回聞いても覚えられないポンコツな方も存在します。

メモをとってもポンコツさんか、はたまた覚える気が全く無いポンコツ君か、そもそも覚えられないポンコツちゃんか……ポンコツ言いたいだけ

上司にも

ちょっとしたことでブチ切れてしまう方もいれば、ヽ(`Д´#)ノ

何回だって教えてくれる海のような心の持ち主もいます。(´ω`)

上司は部下を配慮、

部下は上司を敬(うやま)う

そんな関係でいられれば、仕事も捗るんだろぅなーって。

まとめ

教わる側(部下)はとにかく

教わっていないことは聞く!!

(注意が恐くて、悶々と考えて仕事を止めるのは一番よくない)

教わったことは極力忘れない!!

(メモ取るなど、何かしら対策を)

教わらないと分からないことに対して、上司が

「考えて行動しろ!ヽ(Д´#)ノ」と言ってくる場合

一番いいのは、お互いの感じ方のズレを話し合いで解決することですが、話し合うことも出来ない相手であれば見限ってしまっていいと思います。

以上ッ!!

(書きたいことってこれだったっけ……)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

m(_ _)m

ご意見ご質問などあれば、お気軽にコメント、問い合わせなどでお知らせください。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019